TOEIC 800点台のレベルと勉強法

本ページでは、今までに、年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきた経験から、

「実際のところ、そのTOEICスコアがあれば、どのぐらいの英語力があるのか?」
「このぐらいのTOEICスコアがある人はどう対策したら良いか?」

というお話をいたします。

本ページはTOEIC 800点台の方向け。TOEICのスコアは5点刻みですので、具体的には、TOEIC 800点、805点、810点、815点、820点、825点、830点、835点、840点、845点、850点、855点、860点、865点、870点、875点、880点、885点、890点、895点の方が該当します。

TOEIC 800点台というと、文句なしに「英語上級者」です。

700点台ですと、よっぽど英語の才能がある人なら、「基礎ができていないのに感覚だけで突き進んで700点台取ってしまう」ということが可能ですが、800点台だとほぼ不可能。

なので、800点台だと、英語の基盤(英文法と語彙の基礎)が出来ていないというのは考えづらいです。また800点台に到達するまでに、いろいろと経験されていると思いますので、その経験をもとに、弱点を補ったり、バランスよく鍛えて行けば問題ないかと思います。

ただ、あえて、このレベルの方にアドバイスさせていただくとしたら、以下の2点

1、リスニングセクションに偏っている方は「中級者向け英文法」を
2、リーディングを鍛えて行きましょう

まずは、1の英文法のお話からさせていただきますね。

800点台でも、「リスニング 450 リーディング 350」のようにリスニングセクションに大きく偏っている場合、まだ英文法に穴があります。800点台なので、基礎中の基礎からやる必要はありませんが、中級者向けの英文法は学ぶ必要があります。

800点台で、リスニングセクションに偏っているということは、リスニングセクションは満点に近い状態です。これ以上伸ばそうと思ったら、リーディングセクションを伸ばすしかありません。そして、リーディングセクションでは英文法と語彙が必要不可欠なのです。

中級者向けの英文法はこちらから学べます。

続いては、2のリーディングについて。TOEICはリスニングセクションの方が高く出るもの。そして、800点台だと、英文法と語彙はかなりできている人が多いです。そうすると、最後に課題として残るのはリーディング(パート7)なのです。

このレベルだと、けっこう読める人が多いです。ただ、まだ読み方がスムーズでなく、意味を取り違えたりするケースも多いです。正しい「読み方」を身につけて、上級者にとっての最後の課題である、リーディングを鍛えて行きましょう。

リーディングはこちらで鍛えられます。


TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策


さらに、TOEICについてのお話を、無料レポート「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」でさせていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。

私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、1年でTOEIC 900を達成でき、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。

また、今までに年以上にわたって、名様に英語指導させていただいて来ています。

そんな私の経験からすると、意外とTOEICで勘違いされている点って多いんです。

「TOEICに慣れたり、傾向をつかめば英語力アップ?」
「リーディングの方がスコアが低いからリーディングが弱点?」
「パート5の英文法問題で選択肢の単語を知らないから解けない?」
「リスニングセクションはリスニングをやればスコア上がる?」
「パート7は速く読む練習をすれば良い?」
「英文法は暗記で、問題さえ解ければ良い?」

もしかしたら、とんでもない勘違いをしていて、それがスコアアップを阻んでいるのかも…。

TOEICでは自分の弱点をしっかり分析し、それに応じて対策をすることが必要です。

無料レポート、「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」では、勘違いをせずに自分の弱点を見つけ、どう対策すべきかを解説しております。

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