TOEIC 600点台のレベルと勉強法

本ページでは、今までに、年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきた経験から、

「実際のところ、そのTOEICスコアがあれば、どのぐらいの英語力があるのか?」
「このぐらいのTOEICスコアがある人はどう対策したら良いか?」

というお話をいたします。

本ページはTOEIC 600点台の方向け。TOEICのスコアは5点刻みですので、具体的には、TOEIC 600点、605点、610点、615点、620点、625点、630点、635点、640点、645点、650点、655点、660点、665点、670点、675点、680点、685点、690点、695点の方が該当します。

TOEIC 600点台となりますと、文句なしに「英語中級者」です。明らかに初心者ではないですし、上級者までもまだ力不足です。

語彙は基礎語彙ならほぼ知っている。標準語彙もかなり知っている。英文法も基礎はわかっていますし、応用分野もそこそこはわかっています。リスニングも、簡単なものならほぼ完璧に聞き取れたりもしますし、長い文でも、何とか単語を拾ってついて行けることもあります。

このレベルですと、英語の基盤である、「英文法と語彙の基礎」はほとんどの人が出来ています。しかし、極端にスコアがリスニングセクションに偏っている人。例えば、「リスニング 355 リーディング 245」のようなケース。このような場合は、要注意です。

このような方は、残念ながら、「全体で見れば中級者だけど、英文法や語彙は初心者レベル」ということになります。

英語の基盤である、英文法と語彙が初心者レベルの状態で、600点台を取れるというのは、英語の才能がある証拠です。英文法で論理的に仕組みがわかっていないのに、感覚でわかってしまっているわけです。

これこれで素晴らしいこと。私のような感性の鈍いタイプの人にはできないことです。しかし、逆に言うと、感覚だけで突っ走れてしまうため、どこかで壁にドーンとぶつかる可能性が非常に高いのです。

感覚だけで伸びるスコアには限界があります。

「感覚で取れるスコアは取りきったとき、それ以上伸ばそうと思ったら、論理的に理解して学ぶことによって伸ばすしかない。しかし、それまで感覚で突き進んで来たばかりに、論理的理解が全然できていない…」

という状態になってしまうのです。

600点台ですと、もうすでにこういう状態になっている人も多いです。今当たっている壁を乗り越えるため、あるいは将来当たらないために、600点台でも、リーディングセクションで250を切っているような人は、英文法の基礎をしっかりと学び直した方が長い目で見ると役に立ちます。

英文法の基礎と語彙対策はこちらで学ぶことができます。


上記のように、「極端にリスニングセクションに偏っている人」でなければ、後はバランスよく鍛えて行けば良いかと思います。

基盤(英文法と語彙の基礎)ができているので、リスニングはやればやるほど伸びて行くはずです。

英文法も基礎はできているとは言え、まだまだ応用分野は理解に穴がありますから、英文法もまだまだ強化が必要。こちらで中級者向けの英文法を学んで行くと良いでしょう。

また、英文法と語彙の応用スキルであるリーディングも鍛えて行きたいところ。こちらで読み方を鍛えて、スムーズに読めるようになって行きましょう。


TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策


さらに、TOEICについてのお話を、無料レポート「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」でさせていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。

私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、1年でTOEIC 900を達成でき、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。

また、今までに年以上にわたって、名様に英語指導させていただいて来ています。

そんな私の経験からすると、意外とTOEICで勘違いされている点って多いんです。

「TOEICに慣れたり、傾向をつかめば英語力アップ?」
「リーディングの方がスコアが低いからリーディングが弱点?」
「パート5の英文法問題で選択肢の単語を知らないから解けない?」
「リスニングセクションはリスニングをやればスコア上がる?」
「パート7は速く読む練習をすれば良い?」
「英文法は暗記で、問題さえ解ければ良い?」

もしかしたら、とんでもない勘違いをしていて、それがスコアアップを阻んでいるのかも…。

TOEICでは自分の弱点をしっかり分析し、それに応じて対策をすることが必要です。

無料レポート、「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」では、勘違いをせずに自分の弱点を見つけ、どう対策すべきかを解説しております。

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