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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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自分の子どもが英語・英会話が意味ない、できないと思ったら





「自分の子どもが英語・英会話が意味ない、できないと思ったら」



■大人と子どもの英語の違い

私が結婚する前、児童英語講師の友人が、

「大人だって英語が向いている人、向いていない人がいますよね。

向いていない人の方が一杯努力が必要。
向いていない人は2倍や3倍努力しなきゃいけない、と思いますよね?

子どもの場合、そんなものではありません。50倍、100倍の差があります」

と言っていたのですが、当時の私には理解できませんでした。

「50倍、100倍なんて努力できるわけないじゃないか。ってことは、その子はどうやってもできるようにならないってこと?

そうじゃないでしょ? ちゃんと努力させてないんでしょ? 親が甘やかしているんじゃないの?」

と思ったものです。

しかし、結婚し、子ども(2人)ができて、2人とも英語の習い事をして、その宿題等を含めて英語を教えたり、授業参観、送り迎えによく行く経験を積んだ今、その言葉がよくわかります。

これは本当です。

出来るようになる子は本当に「天才」という言葉がピッタリで、勝手に感じ取って何でもできるようになってしまいます。

その反面、出来るない子は「なんでこんなことがいつまでもできるようにならない?」と心配になってしまうほどだったりします。

まるで、野球で大谷選手と「運動神経の悪い普通のおじさん」を比べたぐらいの差があります。

「そりゃ、出来ない子がちゃんとやってないだけだろ」と思う人も多いと思います。私も昔はそう思っていましたから。

もちろん、「単にちゃんとやっていないから。ちゃんとやればできる」というケースもあるにはあります。

しかし、多くの場合、それは単に「向いている向いていない」というだけの差であり、努力の問題ではないのです。

ここを勘違いしてしまうと、仮に自分の子どもが出来なかった場合、間違った理由で責めてしまい、大きなデメリットにつながるので、注意が必要です。




■3つの適性要素

これは英語に限った話ではないのですが、勉強、習い事なんでもそうですが、子どもの適性には3つの要素があります。

1、興味
2、義務感
3、理解力

簡潔にするために「興味」「義務感」「理解力」としていますが、必ずしもピタリではないかもしれません。人によってはほかの言葉が当てはまるかもしれませんので、1つずつ説明させていただきますね。




■1、興味

1つ目の「興味」ですが、これは英語で言えば、「英語に興味を示すかどうか?」という話です。

大人に関しては、「興味があるから、興味がないから」という言い訳は通用しません。

例えば、仕事で英語が必要な大人が、「英語には興味がないから勉強できません」なんて言ったら、思いっきり怒られますよね。

趣味なら別ですが、仕事上英語が必要なのですから、興味は関係ありません。必要だから、興味があろうがなかろうが英語をやらなければいけないのです。

ところが、子どもは、良い言い方をすれば「自分の欲望に忠実」なのです。興味があることは、「もうやめたら?」と言いたくなるぐらい、ひたすらやる反面、興味がないことは、

「やりなさい!」
「やらないと困ったことになる」
「ほかの子もやっているんだからやろうよ」
「できるようになったら、こんなに良い事があるよ」

といくら言っても、なかなかやろうとしません。

「そんなの甘えだ!」と言う人もいると思いますし、私も昔はそう思っていたから、気持ちはよくわかります。でも、子どもは本当にそうなのです。

言い方は悪いかもしれませんが、「興味がないことには身体が物理的に動かない動物」なのです。

もちろん、これは個人差があります。何にでも興味を示す子もいますし、興味がなくともできる子もいます。しかし、どちらかと言うと、こういう子は少数派。

特に男の子はこの傾向が顕著です。

考えてと言うより、本能で行動している傾向が強く、興味がないことには身体が物理的に動かないケースが多いのです。

「好きじゃなくてもやりなさい!」と無理矢理動かすことは、「ちょっとだけ」ならできます。でも、本当に、動かせるのはちょっとだけです。

どうしても、興味が湧かないと、なかなかむずかしい面があるのです。




■2、義務感

1でお話ししたように、興味がわかないと、子どもはなかなか身体が動きません。

ただ、年齢が上がれば上がるほど「義務感」というものが出てきます。

「好きかどうかに関係なく、やらなければいけない物がある」
「ほかの子はちゃんとやっているから、自分もやらなければいけない」
「お母さん、お父さん、先生がやってと言っているからやらないと」

という義務感を持っている子もいます。

興味がある子は、義務感がなくても自然と身体が動きますから関係ないですが、興味がない子でも、義務感がある子はそれなりには身体が動きます。

一般的に、この義務感は年齢が上がれば自然と上がってきます(ただ、小学生高学年になると逆に下がるケースも出てきます)。ただ、個人差もものすごく大きいです。

義務感が強い子は年少でも言われた通りに指示通りにできますが、義務感が弱い子は小学生の上の方になっても自分がやりたくなければやらない子もいます。

年月の経過と共に義務感が出て来るのを待つこともできますし、言い聞かすことも可能ですが、「持って生まれたものは大きい」という点は重要です。

また、これも「傾向」ですが、女の子の方が義務感が強い子が多いですね。




■3、理解力

これは言い方は悪いかもしれませんが、「頭の良さ」ですね。物事をすぐに理解できる能力があるかどうかです。

例えば、「HeやSheのときはdoesn'tで、Youのときはdon'tだ」と言って、それをすぐに理解できるかどうか? こういった能力です。

興味もあって、義務感もあっても、理解力が低い子というのはいます。そうなると、どうしてもほかの子より時間がかかってしまいます。ただ、ここは努力の問題ではないので、どう考えても子どもを責めることはできない面です。

中には、「理解しようとしていない」「ちゃんと聞いていない」と責める親もいますが、さすがにこれはかわいそうです。

理解力の場合は、興味や義務感があれば、努力でのカバーが可能ですので、長い目で見てあげる必要があります。

一方、厄介なのは、「興味がないし、義務感もない子」の場合です。この場合、そもそも努力できる態勢が整っていないので、頭が良いのかどうかがわかりません。

意外と、こういう子の場合、「理解力が実はあった」というケースがあるのです。

先ほどからお話ししているように、「英語には興味が湧かないし、興味が湧かないものを義務感でこなす性格でもない」という子は一杯います。激しく叱られたりして一時的に真面目にやることはありますが、先ほどからお話しているように、興味がないと物理的に身体が動かない子も多く、興味がないと、一見真面目に聞いているように見えても「頭は動いていない」というケースが多い。

そうなると、一見すると「理解力もない」ように見えてしまうんですよね。

そんな子は、中には、突然何らかのキッカケで興味が湧いたりすると、ものすごい能力を発揮することがあります。もともと理解力はあったので、興味が湧けば、すごい能力を発揮するわけです。

一概には言えませんが、「興味がないし、義務感もない子」の場合、英語に興味を示さないなら、その子が興味を示す物をよく見てあげた方が良いと思います。

例えば、英語は嫌いでも、算数が得意だったら。算数に関しては理解力があるとしたら、それは単に英語に興味がないだけの可能性があります。

また、これは必ずしも勉強である必要はありません。例えば、ゲームが大好きで、ゲームに関しては頭を使って、どんどん上手になって行くのなら、それも「理解力」です。

こういった子は、もしかしたら、なんかのキッカケで英語に興味が向いたら一気に英語ができるようになるかもしれませんよ。

これもあくまで「傾向」ですが、こういった爆発的な伸びを見せるのは、男の子が多い気がします。




■子どもは1人1人の違いが大きい

上記の3つの要素があるため、特に1と2に関しては、子ども特有の性質です。

大人だったら、

「必要だけど、興味がないことはできません」
「義務をこなしたいとは思いません」

はまったく通用しません。

そのため、大人の場合は3の「理解力」だけが適性の差となります。

しかし、子どもは、どうしても興味がない、義務感がなければどうしたって、身体が物理的に動かないので、1「興味」、2「義務感」、3「理解力」の3つも要素が出て来るのです。

そうなると、やはり50倍、100倍と言った差が出てきてしまうのです。

子どもは1人1人違うので、他の子と比べるのはほとんど意味がありません。

「Aちゃんができるからと言って、B君も出来るようになるべき。出来ないのなら怠けているから」

とはまったく言えないのです。

どうしても、親と言うのは「我が子の"今"」が気になりますから、今すぐにできるようになってほしいと思ってしまいます。ただ、上記のように、どうしても子どもは適性の差が大きいのです。

冷静に考えてみれば、大学受験までに、大人になるまでに英語ができるようになればいいんですよ。

「小学生のときは全然英語ができなかったけど、大学受験のときはもう得意になっていた」

これで不満な親はいないと思います。

もちろん、「怠け」がないわけではなく、怠けているケースもあるので、それはそれで見てあげる必要があります。

しかし、適性が大きく物を言うので、その適性を1人1人見てあげる必要があります。ほかの子と比べるのも意味がないですし、たとえ兄弟、姉妹でも1人1人適性は違いますから、1人1人個性を見てあげる必要があります。

「興味があるけど、理解力が低い」あるいは「義務感はあるけど、理解力が低い」というのなら、「ほかの子より時間がかかるけど努力はしている」ということは認めてあげて、時間を取ってあげてじっくりやって行く必要があります。

興味もないし、義務感もないのなら、「そのうち興味が向くかも」と長い目で見てあげる必要があります。

こういった適性を見極めるためには、いつもお話させていただいているように、親自身が英語力をつけて(まずは中学英語のマスター!)、関与してあげる必要があります。(親の関与の重要性は子どもの英語・英会話は親が教えられるレベルでないと上達しませんを参照)

親が知識がないと、「これはむずかしいから理解できずとも仕方がない」かどうかわかりませんよ。

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長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!











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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
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