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TOEIC 900点台のレベルと勉強法

本ページでは、今までに、年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきた経験から、

「実際のところ、そのTOEICスコアがあれば、どのぐらいの英語力があるのか?」
「このぐらいのTOEICスコアがある人はどう対策したら良いか?」

というお話をいたします。

本ページはTOEIC 900点台の方向け。TOEICのスコアは5点刻みですので、具体的には、TOEIC 900点、905点、910点、915点、920点、925点、930点、935点、940点、945点、950点、955点、960点、965点、970点、975点、980点、985点、990点の方が該当します。

TOEIC 900点台というと、もう「英語上級者」を飛び越えて、「英語超上級者」です。

800点台までですと、スコアに大きな偏りがあったり、何らかの弱点を抱えていることがありますが、900点台は、一番偏りがあったとしても、「リスニングセクション 495 リーディングセクション 405」。この場合、リーディングセクションの方が低いわけですが、405というのは十分に高いスコアであり、「弱点」とは言えません。

正直言いまして、このレベルに到達すると、TOEICで何かやるレベルではありません。私のように英語を教える仕事をしていて、990(満点)という数字が大切な場合もありますが、そうでなければ、900以上なら、もうTOEICにはこだわらなくていいと思います。

それよりも、ここからは映画やニュースを字幕なしで理解できるようになることや、洋書や英字新聞をスラスラ読めるようになること等、実用英語を鍛えた方が良いでしょう。

また、結果的にですが、TOEICもその方が伸びたりします。TOEICで十分むずかしいのですが、実用英語の方がTOEICよりもっとむずかしい。ですから、実用英語で鍛えると、TOEICが簡単に感じたりもするものです。

私も、900に到達してからは、TOEICは意識せずに実用英語で鍛えてきました。そして、「久しぶりにTOEICを受けてみようか」と受けてみたら990点(満点)に到達したという、「結果的に上がっていた」という形でした。


TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策


さらに、TOEICについてのお話を、無料レポート「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」でさせていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。

私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、1年でTOEIC 900を達成でき、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。

また、今までに年以上にわたって、名様に英語指導させていただいて来ています。

そんな私の経験からすると、意外とTOEICで勘違いされている点って多いんです。

「TOEICに慣れたり、傾向をつかめば英語力アップ?」
「リーディングの方がスコアが低いからリーディングが弱点?」
「パート5の英文法問題で選択肢の単語を知らないから解けない?」
「リスニングセクションはリスニングをやればスコア上がる?」
「パート7は速く読む練習をすれば良い?」
「英文法は暗記で、問題さえ解ければ良い?」

もしかしたら、とんでもない勘違いをしていて、それがスコアアップを阻んでいるのかも…。

TOEICでは自分の弱点をしっかり分析し、それに応じて対策をすることが必要です。

無料レポート、「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」では、勘違いをせずに自分の弱点を見つけ、どう対策すべきかを解説しております。

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