Pのパーツ

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priv-, privat- 個別の、別にする、離す、奪う

privacy(プライバシー)は日本語でもよく使われますよね。このpriv-の部分は「個別の」という意味のパーツなんです。個別の人の権利ということですね。

prob-, prov-, proof- 正しい、正しいと認める、ためす

「証明する」ことをproveと言いますが、このprov-は「正しい」という意味のパーツなんです。

pyro-, pyr- 火、熱

あまり使われないパーツですが、pyro-は「火」という意味のパーツです。

pro- 前へ、前に、〜の代わりに、賛成の

教授のことをprofessorと言いますが、これはみんなのpro-(前)で、fess-(物語)を語ることから来ています。

pung-, punct-, punct-, point- (針で)突く、指名する

「指名する」ことをappointと言いますが、このpoint-の部分は「指名する」という意味のパーツなんです。

plaud-, plod-, plaus-, plos- 打ち合わせる、手を打つ

「拍手をする」ことをapplaudと言いますが、このplaud-の部分は「手を打つ」という意味のパーツなんです。拍手はまさに手を打ちますよね。

pneum- 息

肺炎のことをpneumoniaと言いますが、このpneum-の部分は「息」という意味のパーツです。

prim-, prin- 第一の、原初の

総理大臣のことをprime ministerと言いますが、このprimeのprim-の部分は「第一の」という意味なんです。外務大臣、法務大臣など、数ある大臣の中でも総理大臣はナンバ−1ですよね。

prehend-, pre(he)ns- つかむ、とらえる

「逮捕する」ことをapprehendと言いますが、このprehend-は「とらえる」という意味のパーツなんです。

plor- 嘆く、涙を流す

「嘆き悲しむ」ことをdeploreと言いますが、このplor-の部分は「嘆く」という意味のパーツなんです。

plu-, plur-, plus- もっと、複数の

+を英語で言うとplus(プラス)ですよね。これがそのままパーツになり、「複数の」という意味になります。

ple(n)-, plet- 満ちた、満たす

何かを成し遂げたとき、mission completeとか言いますよね。このcompleteのplet-の部分は「満たす」という意味のパーツなんです。

pon-, posit-, post- 置く

花見で良い場所を取ったときに、「良いposition(ポジション)」取ったよとか言いますよね。このposit-の部分は「置く」という意味のパーツなんです。ものを置いて場所を取りますからね。

plec-, plic-, plect-, plex-, ploy-, ply- 曲げる、編む、重ねる

「雇う」ことをemployと言いますが、これは人を会社のem-(中に)、ploy-(重ねる)ということから来ています。

pejor-, pair- より悪い

相手を傷つけることを、impairと言いますが、このpair-の部分は「より悪い」という意味のパーツなんです。

pan- すべての

インフルエンザのように世界的に流行しうるもののことを、pandemicと言いますが、このpan-の部分は「すべての」という意味のパーツなんです。

pa(n)g-, pac-, ping-, pact- 固定する、安定する、打ち付ける

印象に残るように強烈なことを、「impact(インパクト)がある」って言いますよね。このimpactは、心のim-(中)に、pact-(打ち付ける)ような強烈さがあることから来ています。

plac-, ple- 喜ばす、和らげる

「人を喜ばす」ことをpleaseと言いますが、このple-の部分は「喜ばす、和らげる」という意味のパーツなんです。

par- 等しい

「比較する」ことをcompareと言いますが、これはcom-(共に)、par-(等しい)状態にしてから、しっかり比較するということから来ています。

phobia- 恐怖症、〜嫌い

閉所恐怖症のことをclaustrophobiaと言いますが、このphobia-の部分は「〜恐怖症」という意味のパーツなんです。

pi(n)g-, pict- 色を塗る、描く

絵のことをpicture(ピクチャー)って言いますよね。このpict-の部分は「色を塗る、描く」って意味のパーツなんです。

phil-, philo-, phile- 愛する、〜好きの

博愛のことをphilanthropyと言いますが、これはanthro-(人間)をphil-(好き)であるということから来ています。

par-, parat- 準備する、整える

「準備する」ことをprepareと言いますが、これはpre-(前もって)、par-「準備して」おくことから来ています。