Oのパーツ

ob(変化形) 〓の上に、〓に反対して、〓に向かって、覆って

非常によく使われるパーツです。「〜の上に、〜に反対して、〜に向かって」というような意味です。「〜に向かって」はad-と同じですが、こっちのほうが攻撃的なイメージです。

octa-, octo- 8

タコのことをoctopusと言いますが、このocto-の部分は「8」という意味のパーツなんです。タコが8本足であることから来ています。

ocul- 目

双眼鏡のことをbinocularと言いますが、これはbi-(2)つ、ocul-(目)があるということから来ています。

odi-, oy- 嫌悪

「うざい」ことをannoyingって言いますが、oy-の部分は「嫌悪」という意味のパーツなんです。

omin-, om- 前兆

縁起のことをomenと言いますが、このom-の部分は「前兆」という意味のパーツなんです。

omni- すべての

ほとんどこのパーツが使われている単語はありませんが、omni-は「すべての」を意味するパーツです。

oner- 重荷

あまり使われないパーツですが、oner-は「重荷」という意味のパーツなんです。

optic- 見る

メガネ屋さんのことをopticianと言いますが、このoptic-の部分は「見る」という意味のパーツなんです。

oper- 仕事

「ご協力感謝いたします」は英語では、Thank you for your cooperation.と言いますが、協力のcooperationのoper-は「仕事」という意味のパーツなんです。これはco-(共に)、oper-(仕事)して協力しようってことですかね。

opt-, optat- 採る、選ぶ

車にスモークガラスをつけたり、特殊なホイールをつけたりすることをoption(オプション)って言いますよね。このopt-の部分は「選ぶ」という意味のパーツなんです。スモークガラスをつけるかどうかは「選ぶ」ことができますよね。

or-, ora- 口、話す、祈る

中学校の英語のスピーキングのクラスはOral Communication(オーラルコミュニケーション)って言います。このora-の部分は「口、話す」という意味のパーツなんです。実際に「口」に出して、「話す」ということですね。

ordin- 序列

「異常な」という意味の単語で、extraordinaryという単語があります。これはordin-(序列)のextra-(外)側、つまり通常の状態ではないということになります。

ori-, ort- 生じる

その人が考えたものをoriginal(オリジナル)って言いますよね。このori-は「生じる」っていう意味のパーツなんです。その人から「生じた」独特のものってことですね。

orn-, ornat- 飾る

飾りのことをornament(オーナメント)と言いますが、このorn-の部分は「飾る」という意味のパーツなんです。

os- 揺れる

あまり使われるパーツではありませんが、os-は「揺れる」という意味のパーツなんです。

oss-, oste-, osteo- 骨

整骨療法のことをosteopathyと言いますが、このosteo-の部分は「骨」という意味のパーツなんです。

oti- 暇

「交渉する」ことをnegotiateって言いますよね。これはoti-(暇)をneg-(否定)することから来ています。交渉はずっと真剣な話し合いで「暇」などありませんよね。